ジャイアント馬場さんのこと

昨年暮れに痛めた腰は、ボルタリンで乗り切りました。

今も貼り続けてます。効きます。

そんなことより、年末年始を過ごしながら思い出すのは

ジャイアント馬場さんのことです。


私、若いころはアントニオ猪木さんが好きで

どーにもぬるいプロレスの馬場さんは正直

好きではありませんでした。


しかし、いろんな雑誌やら新聞やらで馬場さんの

お人柄を見聞し、その誠実さにプロレスラーとしてよりも

人間として好きになった次第です。

同じ新潟県人でもありますし。

スタン・ハンセン(知らない人、ゴメン)もその誠実さに

深く感謝している、と言ってましたね。


最後の試合となった1998年12月の試合、テレビで観ましたが

ショートタイツが緩く見え、「馬場さん、痩せたなー」

と思ったのを憶えてます。

その約2か月後に亡くなるわけですが、訃報は衝撃でした。

今でもその時の週刊プロレスは取ってあります。


何で年末年始で馬場さんを思い出すかとゆーと

毎年12月には最強タッグの決勝、毎年1月2日には

後楽園ホールで新春ジャイアントシリーズの開幕戦が中継され

「お正月から試合するプロレスラーって大変だなー」と

観ていたからです。


特に1月2日には馬場さんの新年の挨拶があり、

にこやかにマイクを持って挨拶する馬場さんに

「今年も頑張ってください」と心の中で声援を

送っていました。


その巨体ゆえ奇異な目で見られる日本では

窮屈な思いをした馬場さんは

ハワイが大好きだったそうです。


2018年に亡くなった元子夫人とともに

今頃は天国で誰はばかることなく

のんびりと過ごしておられることでしょうね。





たち あきら の公式ホームページ『涙と笑いとそして歌』

たち あきら 公式ホームページ 『涙と笑いとそして歌』 (写真はあくまでもイメージです) シンガーソングライターのような者です。 ライブのMCみたいな世間話的なブログと フォーク、ニューミュージック的なサウンドのオリジナル曲をお楽しみください。

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